電線共同溝工の施工とは別に排水構造物の施工を行いました。 基礎完了後の写真が1枚目の写真となります。 この現場は地下水が高いため、水替えをしながら施工しています。(地元の方も地下水の高さにびっくりしていました) 側溝を布設する前に品物が規格通りか2枚目の写真のように確認を行います。 設置後は埋戻作業に入ります。埋戻時、側溝に異物が入らないよう3枚目の写真のように対策を施しながら埋戻作業を進めます。 現場では様々な工夫を凝らして施工を進めているんですよ!
本体管路工や排水構造物工を施工するうえで仮設信号機が支障となるため少しばかり移動させていただきました。 支障となった仮設信号機ですがムサシの十字路に設置してあったものです。違いに気づいた方はいましたでしょうか? 移動というと簡単に思えますが信号機を分解して移動を行います。 信号機の分解は特殊作業のため、その道のスペシャリストに作業を行っていただきます。誰でもできる作業ではないのです! 無事何事もなく移動作業が完了しました。次回からは本体管路及び排水構造物の施工の様子をお届けしたいと思います!
特殊部が現場に入り設計通りの材料か監督員に立会確認をしていただきます。 材料が設計の寸法通りかスケールをあて細かく確認します。 また、現場納入時材料が傷まないよう直置きはせず台木の上に材料を置きます。 問題ないことを確認しましたら特殊部の設置作業です。特殊部は約6tもあり設置作業時は大型重機を使用します。 吊作業が多い施工なので合図者をしっかりと配置し慎重に設置作業を進めています。
もう一つの電線共同溝の現場と合同で12月6日からクリスマスの25日まで現場内の2箇所にイルミネーションを設置しました。 ただのイルミネーションだと面白くないと思い、「西方組」の「西」をイルミネーションにしてみました。 漢字を表現するのは中々大変でしたが、世間一般にはあまりないデザインだったためなのか 歩行者の皆様が足を止めているのをよく見ました。西方効果抜群でしたね。 少し早いですが現場からのクリスマスプレゼントです。ぜひ、現場の前を通った際は見て楽しんでください。
着手前の現場状況です。 順次作業を行わせていただきます。 今後とも当工事をよろしくお願い致します。